(900)春の訪れとアシュラマン。

「走りに出よかぁ」
ロードバイクを担いで、マンションの階段を駆け下りる。
と、何だろう?
外の空気に触れ、気のせいか、普段より暖かいような。
何だろう?
マンションの下で、スマートフォンの天気アプリを確認。
「急に気温が上がったみたいやなぁ」
「もう、春になったんかぁ」
ロードを担ぎ、階段を駆け上がる。
部屋に戻り、「どこに収納したっけ?」。
散らかった部屋をまさぐり、押し入れをまさぐり、「あったわぁ」。
俺は、春物のジャージに袖を通した。

今年初。
今年に入り、初めて春物ジャージを着て武庫川サイクリングロードを走る。
「これから、もっと暖かくなるんやろなぁ」
「ついに俺の時代が来たね」
春の訪れを感じ、また、期待感も高まる中、クランクを回す俺。

ハンドルを握る両手に目を移し、「いいねぇ」。
ジャージ以上に嬉しかったのが、ハーフフィンガーのグローブを嵌められること。
指に風を感じ、気持ちいい。
また、(不人気)ブログ用に景色の写真を撮る際、フルフィンガーよりもハーフの方が操作しやすい。
圧倒的に。

春が訪れ、ハーフフィンガーのグローブで走ることができる。
もうね、↑の文章を書いているだけでウキウキするね。
更に…だ。
この日、他にもウキウキすることがある。
ちょっと聞いてほしい。
ウキウキすること。
それは、闘魂ショップ(新日本プロレスのグッズ通販)からTシャツが届くこと。
ウキウキ。
ウキウキ。

「1枚のTシャツに、何をウキウキしてるの?」
あなたはそう思うだろうが(実際は興味も無いだろうが)、俺にとってはちょっとしたビッグイベント。
「ビッグイベント?たかがTシャツ1枚届くだけで?」
あなたはそう思うだろうが(実際には何の興味も無いだろうが)、とにかく俺はウキウキ。
心の底から、ウキウキしているのだ。

10代、20代前半の頃、俺は自由に使える金のほとんどを服に使った(残りはパチンコ)。
そして、社会人になると、服を買っても…だ。
仕事が忙しすぎて、スーツ以外着る機会が無い。
一応、私服には金を掛けるが、ほとんど着ずに押し入れへ。
30代になると、「一通り揃えてもうたしなぁ」と思い、また、もともと流行には興味が無いため、服を買う機会が極端に減った。

まぁ、いい。
それはいい。
とにかく…だ。
久し振りの買い物で、俺はヤバいTシャツを注文し、間も無く届く。
ウキウキ。
ウキウキ。
サイクリングロードを走り終え、家に着く。
と、「ピンポーン」。
待ちに待ったTシャツを手にした。

オカダカズチカ×アシュラマンTシャツ。
新日本プロレスの選手とキン肉マンのキャラがコラボしたTシャツは、これまで何度もリリースされた。
真壁刀義×バッファローマン、本間朋晃×カレクック、中邑真輔×悪魔将軍、BUSHI×アトランティス…その他諸々。
中でも、俺はオカダ×アシュラマンが好きで、「復刻版が出たんかぁ。絶対に買お」。

Tシャツを広げる。
堂々たるオカダカズチカの雰囲気。
それを醸し出すアシュラマン。
俺は、オカダもアシュラマンを大好きだ。
半袖の季節になれば、毎日、これを着て過ごしたい。
そう思う、40代男性であった。

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コメント

  1. トマニョーロ より:

    900回、おめでとうございます!

    • krm より:

      有難うございます。
      1000回目を目指して、またくだらないことを書き続けたいと思います。