(888)Bianchi ARIAに乗って姫路へ~お願い~

天守を中心に、反時計回りに走る。
ジョギングをしている兄ちゃん、散歩中の爺ちゃん婆ちゃんに、ママチャリに乗るおばちゃん。
姫路城はメジャーすぎるため、観光客しかいないと思っていたが、近くに住む人たちにとっても有り難い存在なのだろう。
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ゆっくりとクランクを回し、たまに立ち止まっては写真を撮りながら進むと、城の外に出た。
「ここで終わりかぁ」
結構、呆気なかった気もする。
まぁ、いい。
それはいい。
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城を出て、道路を挟んだ向こう側には、土産物屋。
あと、フリーマーケットだろうか?
信号が青に変わり、辺りを軽く走ったが、あまりグッとくるものも無く。
まぁ、旅先なので、「荷物が増えるん嫌やわぁ」。
そんな意識が働いたのかも知れない。
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「後は帰るだけやなぁ」
「あぁ…」
この後、姫路から家ではなく会社へ戻り、パソコンと向き合う。
本来は休みなのに、急に依頼された仕事を片付けなければならない。
「あぁ…」
嫌でも現実と向き合わされ、旅行気分が吹っ飛んだ。
何て可哀想な俺…。
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山陽姫路駅へ向かう。
脚を回しながらサイコンに目をやると、11時前。
「予定より1時間早いなぁ」
「もうちょっと、どっか寄って行こかぁ」
「でもなぁ…、仕事のことを考えると、遊んでても楽しくないやろなぁ…」
何て可哀想な俺…。
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駅前に着き、輪行バッグを地面に広げる。
「あぁ…、面倒くさっ」
「昨日も今日も、この作業はほんまに面倒くさいわぁ」
ロードバイクを上下逆さまにし、前輪、後輪を外す。
もう、これだけで十分疲れた。
「あぁ…」
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つづく

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コメント

  1. トマニョーロ より:

    押しましたw