(916)このブログについて考えながら、尼崎の魚釣り公園へ向かう-1

5月4日、夕方の話。
武庫川サイクリングロードを走り終え、「何か美味いもんでも買って帰ろか」と思ったが、ちょっと待てよ。
もう少し走りたい。
走りたい…。
走りたい…。
走りたくて走りたくて、俺はウズウズしている…わけでもないが、あと少し走りたい。
とりあえず、ついさっき走ったサイクリングロードの南端へ、もう一度クランクを回す。

「何故、走りたいのか?」
まぁ、誰にも聞かれていないが、一方的に語ろうと思う(次第です)。
OK?
「何故、走りたいのか?」
答えは、「ブログのため」。
今のままでは、「武庫川サイクリングロードを走りました。 完」となる。
大した記事にはならない。
「じゃあ、長い距離を走ったら、大した記事を書けるんか?」と聞かれると、「はい」と答える自信も無いが、
それはいい。
許して。

とにかく…だ。
記事を書き投稿する作業。
それを、俺は3年ほど続けている(前のブログも含めて)。
始めた時は、「そこそこ読まれるやろ~」と安易に考えていたが、甘い甘い。
現実は、かなり残酷。
1日に10人も訪れず、しかも、訪れた人のほとんどが海外のIP(要はスパムです)。

ただ、毎日のようにブログ管理画面をチェックしていると、しょぼいなりにも少しずつ成長を感じられた。
「凄い!今日は日本のIPが10もあるわ!」
「訪問者数が50に達したなぁ(海外のIPも含めて)」
「おぉ、今日はめっちゃ読まれたなぁ。100って」
「え?今日は、200も記事を読んでもらってるやん」
「マジ?ついに300台?新記録やなぁ」

ブログ立ち上げ当初、ここを訪れた人のほとんどが、Googleで「淀川 野犬」を検索した人(のはず)。
「野犬に特化したブログちゃうんやけどなぁ…」
そう思いつつも、読んでもらえるのは嬉しい。
うん、嬉しい。
が、伸びない。
訪問者数も、読まれた記事数も、劇的に増える傾向ではなかった。

そこで、Twitterを始める。
「読者が増える切っ掛けになればええなぁ」と。
結果、いつも読んでくれる人が20人ほど増えた。
まぁ、大ブレイクとは言い難いが、記事の更新をツイートするたびに読んでもらえると、俺としては「これからも頑張って書き続けよう」。
そう思うわけだ。
何の役にも立たない記事を。

Twitterを続けて得た感想は、「広がりよりも深みのある読者が増えたかなぁ」。
それはそれで十分嬉しいが、読んでくれる人をもっと増やしたい。
というわけで、半年ほど前、「にほんブログ村」に登録した。
みんな、応援してね。

さて、クランクを回していると、間も無くサイクリングロードの南端に着く。
「う~ん、ここをゴールにしてまうと、大した記事、書かれへんよなぁ」
「じゃあ、橋を渡って、尼崎の魚釣り公園まで行こかぁ」
「まぁ、魚釣り公園まで行っても…や。大した記事を書く自信、あらへんけどなぁ」

つづく

みんな、応援してね。
押してね。
↓↓↓↓↓

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする