(917)このブログについて考えながら、尼崎の魚釣り公園へ向かう-2

武庫川サイクリングの南端まで走り、スロープを上がると南武橋。
「ほんま、狭いよなぁ」
「通りにくいわ」
文句を言いつつ、橋を渡って武庫川の向こう側、尼崎市に入った。

右折。
ここから川沿いを突っ走れば、尼崎の魚釣り公園。
一本道だ。
ロードバイクに乗って知らない土地を旅する際、俺はいつもいつもGoogleマップを起動する。
そして、「この先にローソンがあって、その次の次の信号を左やな」と、いちいち確認しながらイライラしつつ進むが、違うねぇ。
やはり、近所は違う。
知っている道は違う。
もう、すらすらと、すらすらすらすらと、ストレス無く突き進む。

クランクを回しながら思う。
「今日は帰ってから何を書こうか?」
「確か、前に書いた記事は『正起屋』の話やったな」
「まぁ、いつも通り面白い話ちゃうけど、帰ってから続きを書かなあかんな」
「うん、書こ」
「書こ、書こ!」
この日の俺は、記事を書く欲求に駆られていた。
何故か?
それは、我が不人気ブログが、ボーナスステージに突入したからだ。

ボーナスステージとは何か?
OK。
説明する。
訪問者数は大して伸びないが、読まれた記事数が一気に増える期間。
それが、ボーナスステージ。

普段なら、ひとりの読者がひとつの記事を読んで終わり。
それが当たり前。
しかし…だ。
ボーナスステージ中は、ひとりの読者が100も200も読んでくれる。
要は、このブログを読破する…挑戦者が現れた時。
ちなみに、俺の把握している限り、1日で200記事を読み進めた人がおり、彼が最高記録。
断トツで。
俺がラーメン屋なら、10人前のラーメンを30分以内に食い切った客には、「お代は結構です」。
そんなサービスをしたいところだが(失敗したら¥50,000請求)、何の特典も無いのに、この不人気ブログを読みまくってくれた彼には、もう感謝しかない。
何も出ないが、心の中で感謝…ね。

まぁ、いい。
それはいい。
とにかく…だ。
ブログの管理画面を見た時に、凄まじい勢いで過去記事を読み進めるIPが表示されると嬉しい。
「この人、読破するつもりやな」
そう思うと、素直に嬉しい。

以前から、「読破します」や「読破しました」のメールなりコメントを頂くこともあったが、実際に読破した人が何人いるかは把握していない。
と言うのも、わざわざ連絡をくださる人以外は、把握しきれないのだ。
記事を投稿しない日があるように、管理画面をチェックしない日もあるので。
もし、把握していないところで読破した人がいれば、「読破しました」と一報頂ければと思う。
まぁ、俺がラーメン屋なら「年間無料パスを差し上げます」となるが、ラーメン屋ではないので、感謝だけします。
心の中で。

読破した読者様。
本当に感謝。
心の中で。
この不人気ブログは、役に立たない記事しか無い。
ただ、ひとつ誇れることは、「役に立たないが、記事数だけは無駄に多い」。
書いた俺が言うのも何だが、「読み返すのも辛いわ。吐き気するわ」と感じられる記事が多々ある。
特に前半で。
そんなカス記事を読む困難を乗り越え、全ての記事を消化してくれた人たちには、頭が下がる思いです。
書いた俺が言うのも何だが、俺には無理ですわ。
真似できまへんわ。

つづく

記事数だけは無駄に多いブログですが、これからも応援してね。
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コメント

  1. トマニョーロ より:

    もちろん、読破しました。
    継続して読破中です!