(372)rin projectのサコッシュと鳴門行き

先週の水曜日(4/1)、楽しみにしていた鳴門行き(日帰りの旅)が雨で延期になり、不満を募らせていた俺。
「ここは気分転換をしよう」。
「気分転換と言えば、買い物」。
あなたもそう思いませんか?
「よし、ロードバイク関連で何か買おう」。

ネットを開き、俺の物欲を刺激してくそうなものを探した。
「う~ん、ウェア類は一通り揃えたしなぁ」。
「ジャージなんか、買ったけどほとんど着てないのもあるし」。
「去年、チームジャージまで作ったけど、今んとこ1回も着てないよな」。
「ビンディンシューズも、傷んではいるけどまだ使えるしなぁ」。
「グローブもソックスもアンダーウェアも普通に持ってて、『今買わなければ!』ってわけでもないよなぁ」。

なかなかグッとくるものが無い。
俺の購買欲を後押ししてくれるものが無い。
そう諦めかけた時、ふと「rin project」が脳裏をよぎった。
rin projectは、カジュアルなサイクルアパレルブランド。
過去に1度カスクを買ったが、付いてきたカタログに目を通して、「お洒落でおもしろい製品があるんやなぁ」。
そんな印象が残った。
「今期はどんなんがあるんやろ?」。
Webショップをチェック。

「ほー」。
Tシャツ、ボタンダウンシャツにバックポケットが付いている。
「普段着にもなるし、ロードバイクに乗る時も便利やな」。
続けて、七分丈のパンツやらなんやらと他の製品にも目を通し、「これやな」。
直感的に「買う」と決めたのが、サコッシュ。
花柄やチェック柄がお洒落でいい。
特に、ストラップがいい味を出している。 
裏表の色が白とオレンジ。
「しぶいっ」と唸りそうになった。

問題は耐久性だ。
サコッシュは、飽くまで簡易バッグ。
歩給食を収納する程度のものだが、なるべくならサイクリング以外でも使いたい。
商品説明を読むと、「ナイロンの裏地を付けた」、「ショルダーストラップは、酒屋さんなどの前掛けに使われる紐」。
普段使いもできる、しっかりしたサコッシュのようだ。

「決めた」。
値段は3,800円。
「サコッシュにしてはちょっと高めかな?」と思ったが、「コロナウイルスで外出を控えている人のために、3,300円以上の買い物で送料無料クーポン!」。
「地味に嬉しいぜ」と呟いた後、柄を選択し、カートへ。
決済も終え、サコッシュが届く日を楽しみに待つ。
以上、今週の日曜日(4/5)のこと。

お待ちかね、サコッシュが届いたのは今週の火曜日(4/7)。
早急なご対応に感謝しつつ、物をチェック。
「いいやん。ちぢみ花の柄」。
「紺色の地味なサコッシュやけど、ストラップのオレンジが個性を主張しててすごくいい」。
実際、手に取ってみて、見た目の満足感は想像以上だった。
「後は耐久性やな。実際に使ってみなわからん」。

「このサコッシュを肩に掛けて、早速走ってみたい」。
そう思っていると、「明日ですが、朝の4時に車で迎えに行きます。先週は雨でしたが、明日の天気を確認したところ、鳴門は晴れですね。決行します」。
知り合いのNさんからメール。
俺の住む兵庫県に緊急事態宣言が発令されるが、「承知しました」と返事を送った。

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