(159)rin project?メットを買おうとしたが、カスクも気になる。-2

クソ暑い日も、「こたつに入ってゴロゴロしてた方が、よっぽど快適やのに」と我ながら思うクソ寒い日も、ヘルメット(Karmor ditro)は、いつも俺の頭を守ってくれた。
が、しかし、ヘルメットの寿命と言われる3年が経ち、新しいヘルメットを買おうと決意したその時、rin projectのカスクを思い出す。

カスクを購入する意欲は、一度下がっていたのだが、このタイミングでボルテージが高まる。
いてもたってもいられない。
「とりあえず、カスクについて調べるぜ!(2回目)」。
俺は、数週間前にアクセスしたrin projectのサイトを開く。

まず、値段は14,000円。
「楽天で買ったら、ポイントがあるから安く買えるな」と思い、値段についてはクリアー。

色については、花柄やトリコロールカラーもあるが、あまり個性的な物よりも、単色でいい。
単色では、ブラック、ホワイト、ブラウン、カーキ、レッド、ブルーパープルと、6色あった。
「無難なのは、ブラックやなぁ」と思ったが、「やっぱり、少々個性的なんもいい」と、レッドに決めた。

サイクルウェアにしても、ロードバイクのフレームにしても、道路を共有する車のドライバーから目視してもらいやすいように、派手な色が良い。
常に、俺はそう思っているが、このカスクの場合、花柄だと派手すぎて俺の趣味には合わないし、ブラックだと存在感がいまいちだ。
そこで、俺なりの賢明な選択としては、レッド。
しぶい…。
しぶすぎる…。

自分のしぶすぎるセンスに打ち震えながら、製品紹介の写真を片っ端から目を通した。
「おおっ!」
このカスク、ヘルメットとは違い、コンパクトに畳めるようだ。
サイクリング中、コンビニに寄る時など、コンパクトにしてジャージのバックポケットに入れる動作を想像し、「随分と便利な物やなぁ」と感心する。

安全性はヘルメットには劣るが、街乗りはカスクで。
寿命は尽きているが、ロングライドは今持ってるヘルメットで。
しばらくは、この方針で使い分けて、サイクリングを楽しもう。
うん、決定。
「どっちにしろ、安全ちゃうやんけ!」、「ヘルメットをどないかしろよ!」と、もうひとりの俺の叫びが脳内に響き渡ったが、それはそれとして、rin projectのカスク(レッド)を買う。
決めた。

楽天市場に移動し、取り扱っているお店をチェックすると、「きゅうべえ」という店名が目についた。
「あぁ、あの京都の」。
以前、自転車のイベントに出店していて、俺はそこでテールライトを買った記憶がある。
何か縁があるのだろう。
楽天市場に出店しているきゅうべえさんに、カスクを注文した。

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