(160)カスクを注文。届くまでの時間を楽しむ。

楽天市場でrin projectのカスクを注文した。
注文したお店「きゅうべえ」さんからの発送完了メールを、今か今かと待つ。
ジャージやボトルをネットで買った時もそうだったが、「早く、早く」とやきもきしているこの時間が、とても楽しい。
さぁ、想像しよう。
カスクを被ってサイクリングしている自分の姿を想像しよう。
あぁ、うっとりしてしまう。

仕事をしつつも、少しでも暇があればスマートフォンをチェックする。
「お!お店からメールが来たぜ!」
内容確認すると、「ご注文商品の出荷準備完了のお知らせ」。
まだ、発送はしていない…と。
「出荷」の「準備」が「完了」しただけなのね…と、意気消沈していると、しばらくして、「商品発送のお知らせ」が来た。
待ってたぜ!

メールに記載された伝票番号をコピーし、佐川急便のサイトにアクセス。
俺の注文したカスクが、今どこまで来ているかを確認する。
暇さえあれば、何度も何度も。

注文したのが深夜だったので、きゅうべえさんの翌日の営業から即対応してもらい、その次の日に俺の元に届いた。
早急にご対応頂き、有り難うございます。
またのご利用、させて頂きます。

段ボール箱を開けると、そこには「rin project」のロゴが入った小さな白い箱が!
「この箱を開けたら、また箱が…とかないよな?」と、一瞬不安になったが、そこには赤いカスクがあった。
セーフ。

最初、「なんや?赤い草履か?弁当箱か?」と思ったが、少し広げて頭に被り、草履ではなくカスクであることを確認。
そして、鏡に映った俺を見る。
「悪くない」。
↑漫画プロレススーパースター列伝で、タイガーマスクが初めてマスクを手に取り、言ったセリフ。

また、注文する際、MサイズとLサイズがあったが、適当にMを選択していた。
俺は、もともと、自分の頭の大きさを知らないからだ(普通、知らんでしょ)。
おかげで、実は後からヒヤヒヤしていたのだが、被ってみると、サイズ的にも問題無かった。

ただ、ひとつだけ気になったのが、「どっちが前で、どっちが後ろなのかわからない」ということ。
カスクを被った火野 正平氏の画像を見ると、「rin project」のロゴが入っている方を前にしている。
商品の画像を見ると、どうやらロゴが入っている方は後ろのようだし、他の人の画像を見ても、ロゴは後ろ。
「前も後ろも関係無いんかな?」、「気にせず、適当に被ろうよ」とも思ったが、俺の中でどうも釈然としない。
「とりあえず、自分の信じた道を行こう」ということで、ロゴを後ろに被る。
そして、俺は、カスクを被って初めてのサイクリングに出た。

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